日本イタリア料理教室協会の先生がご紹介する、イタリア伝統料理
Minestorone d'orzo
ミネストローネ・ドルツォ(大麦のミネストローネ)
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材料

(4人分/写真は1人分)調理時間:60分
 
オルツォ(大麦)100g
人参小1本
玉ネギ1/2個
セロリ1本
ズッキーニ1/2本
タイム1本
ジャガイモ1個
スペック(無ければベーコン)25g
オリーブオイル適宜
バター適宜
塩、こしょう適宜
作り方
1
オルツォ(大麦)はたっぷりのお湯に塩をして30分茹でる。
2
人参、玉ねぎ、セロリ、ズッキーニは1cmの角切りにする。
スペックは5mm角程度に細かく切っておく。
3
なべにオリーブオイルとバターを入れて野菜とスペック、
タイムを入れ、よく炒める。ここに茹でたオルツォを加える。
4
水、塩、こしょうを加え、20分煮込む(圧力なべで5分)。
5
蓋を開けて、1cm角に切ったジャガイモを加え、さらに5分煮込む(圧力なべで1分)。
6
お皿に盛り付け、オリーブオイルをかけたら出来上がり。
岸 摩弥子 Mayako Kishi
イタリア料理研究家/JSA認定ソムリエ/日本イタリア料理教室協会理事
六本木リストランテヴァレンツァのオーナーを経て、現在、軽井沢と海の家を行き来しながら都内レストランやキッチンスタジオでイタリア料理教室ジャルディーノを主宰。企業へのレシピ提供やメニュー開発、ラジオ、TV、雑誌にも活躍の場を広げる。アカデミー・デュ・ヴァン銀座校にてイタリア料理の講座を担当。
(TV出演)テレビ東京『ソロモン流』、日本テレビ『有吉ゼミ』他。
(著書)岸摩弥子のイタリアンレシピ1~5巻/料理出版、毎日のパスタ/日本文芸社、イタリア料理検定教本/料理出版

青江博先生

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オルツォ(大麦)はミネストラなどで北イタリアでよく食されています。麦茶のより濃く炒ったオルツォをカフェインレスコーヒーの代わりにカフェ・ドルツォCafé d’orzoとしてエスプレッソのように高圧抽出して飲む文化もあります。僕が過ごした北イタリアと、今の愛媛の風景が似ていることもあり、カフェ・ドルツォを日本で広める活動もしています。


青江博先生料理教室 ロカンダ・デル・クオーレ

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