日本イタリア料理教室協会の先生がご紹介する、イタリア伝統料理
Pappa col pomodoro
パッパ・コル・ポモドーロ
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材料

(4人分/写真は1人分)調理時間:30分
 
固くなったトスカーナパン
(パン・ド・カンパーニュのような大きさの塩無しパン、無ければバゲット)
100g
トマト缶1缶400g
野菜のブロード(にんじん、たまねぎ、セロリ、パセリ茎各適量、ニンニク1片)1ℓ
バジリコ(バジル)1枝
ニンニク1片
新鮮なオリーブオイル適量
塩、こしょう適量
作り方
1
ブロードを作る。
鍋に水と野菜を入れ沸いてから弱火で20分、あくをとりながら煮て、
濾す。
2
固くなったトスカーナパンを1.5cmにスライスし軽くオーブンで
トーストしたもの、トマト缶(もしくは湯むきして種をとり、刻んだフレッシュトマト)、ニンニクのみじん切り、バジリコ(バジル)、塩を入れ、パンの形が無くなるまで煮込む。
途中、混ぜながらトマトをつぶす。
最後に塩、こしょうで味を調える。
3
たっぷりの新鮮なオリーブオイルをかけて出来上がり。
ワンポイントメモ
温かくとも冷たくとも美味しいお料理です。
岸 摩弥子 Mayako Kishi
イタリア料理研究家/JSA認定ソムリエ/日本イタリア料理教室協会理事
六本木リストランテヴァレンツァのオーナーを経て、現在、軽井沢と海の家を行き来しながら都内レストランやキッチンスタジオでイタリア料理教室ジャルディーノを主宰。企業へのレシピ提供やメニュー開発、ラジオ、TV、雑誌にも活躍の場を広げる。アカデミー・デュ・ヴァン銀座校にてイタリア料理の講座を担当。
(TV出演)テレビ東京『ソロモン流』、日本テレビ『有吉ゼミ』他。
(著書)岸摩弥子のイタリアンレシピ1~5巻/料理出版、毎日のパスタ/日本文芸社、イタリア料理検定教本/料理出版

角之倉真美先生

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シエナの料理学校に入学一日目、緊張と海外でのなれない生活に不安を感じる私たち生徒のために、校長先生のジャンルーカが作ってくれたのがこの一皿でした。シンプルなやさしい味と、料理は食べる人のことを考えてという、当たり前でも忘れてはならない愛情を今でも思いだす一皿です。


角之倉真美先生料理教室 ミンニョロ・ミンニョラ

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